カウンセリング リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 10, 2024 カウンセリングについて、この度自分のサイトを立ち上げました悩みがあったり、困ったことがあったり色々な悩みに向き合って、一緒に解決出来ればとの思いですメール相談等しておりますお気軽にお問い合わせ下さいhttps://g9mo6.crayonsite.com/ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
心理検査とは? 9月 10, 2024 心理検査は、クライエント様を客観的に、正確に把握するのにとても有効な技法です しかし、相手から自分の内面を盗み見られたような感覚を抱いてしまう事もありますのでイタズラに心理検査が使われてその結果を他者の目に触れさせたり、結果を発信したりするとプライバシーを脅かしてしまうことになります クライアント様の信頼関係を壊すことにもなりかねない事に繋がります 心理検査はクライエント様に実施しても良いか判断してもらいましょう 心理検査結果をフィードバッグする時は 1.結果は絶対ではなく、一つの可能性である事を伝える 2,クライエントの性格等の傾向を伝える 3.良い面、悪い目の両方を伝える事 必ず結果は、カウンセラー自身で厳重に保管するようにしています 続きを読む
人は何故怒るのか? 1月 08, 2025 感情に「いい」「悪い」はない 一般に「嬉しい」「楽しい」等の感情は良い物で 「怒り」「淋しい」「悲しい」の感情は悪いものだと思い込んでいる。 不快な感情を抑圧しようとするが、感情には良い感情、悪い感情は存在しにくいのです。 状況に応じた感情は必要ですが、どんな 感情も持っていいし、表現してはいけない事もありません。 怒りは心からのSOSのメッセージ 私たちの心と身体は、自分を守るために色々なサインを送っています。たまに、調子が悪くなるのは、それ以上酷くならない為に「問題に早く気が付いてケアして!」というSOSのサインです。 大事なサインを見逃すと、身体は気が付いてもらおうとどんどんサインか大きくなります。 つまり、怒りは「心の声を聴いて!」という身体からの重要なメッセージです。 「心の声を聴く」とは、怒りの裏にある本当の気持ちを見つめ、自分は何がしたいのか?何を望んでいるの?と言う事を考え、自分の行動を決めるということです。 感情を変えられるのは自分しかいない 物事が起きた時、受け止め方は人それぞれです。 事件や事故、災害等に遭ったとき、心に傷を負う人もいれば、立直る人もいます。 それぞれの受け取り方、考え方の違いによるもので、個々の独自のもので体の癖のように、いつの間にか身につけた事です。 マイナス思考をしていれば、マイナスの感情か出てくるが、誰に強制する事でもなく自分が選んでいます。 認知(思考)はその人独自のものであり、認知が感情を作るのであれば、感情を起こしているのは自分であり、思考パターンを変えてコントロールする事が出来るのも自分自身という事です。 怒りの原因は不一致 怒りの原因は何か? 怒りとは「不一致による違和感」で、これが大きければ大きい程怒りも大きくなると考えられます 好ましくない事が起これば、期待と現実の不一致により怒りを覚えます。 また、怒りを感じるときは「期待通りになっていない」「自分の思い通りになっていない」といった状況だと考えられます。 ストレスと怒りの関係 怒りはストレス反応の1つと言われています。 「ストレス」と呼んでいるものは、ストレスの原因(要因)と結果(反応・症状)という2つの側面があり、症状は人によって片頭痛、不眠、便秘や下痢、イライラ、抑うつ気分があります ストレス反応の「行動」だけは、周りの人達が本人より先に気がつきやすい... 続きを読む
虐待された子供 9月 10, 2024 虐待された子供は、かつて両親も同じように親からの虐待を受けていたとされています 子供は自分の心を守ろうと、反抗したりまた泣いたりして抵抗します しかし、それが駄目だと分かると記憶の解離と言って記憶を無かったことにするかの如く無反応になったり感情そのものを無くしたりするのです 愛情不足で育った子供は、大人を攻撃の対象とみなして言う事を聞かなくなったり、人を傷つけたりしても良いと間違った認知の仕方を持つようになってしまいます 適切な対処を行わずにいると、深刻な状況になるのです 試し行動を行い、大人が何処まで許してくれるのか?確かめる事もあるそうで、心を開けずにいる子供は何時しか引きこもるようになってきます 両親の虐待はなぜ起こるのか? 自分が虐待されていた過去を思い出し、子供に同じようにすることによって自分の記憶を浄化しようとしている場合が多いのです 虐待された子供の多くは、何かのきっかけで記憶が蘇って来るので、それがきっかけとなり鬱病を発症したりします 一部では、新生児の時に未熟児だったり体が弱かったりした子供が虐待の対象にもなっています 母親、父親からの虐待も増えているのが現状です ローマ法では、子供は両親の所有物であり売ったり殺したりしても良いとされているそうです 日本ではそのような間違った事は許されません 未だに無くならない虐待 間違った親の認知がもたらされる、教育の在り方です 誰も間違いと注意しない、本人もまた間違いに気づかず子育てを行う、精神的に未熟な大人が子育てをする等で育児放棄(ネグレクト)、間違った躾を認めようとしない両親が多く見られるようになりました 世代連鎖する虐待、未然に防ぐ方法は無いものでしょうか? 箱庭療法、遊技療法などで治療することも出来るそうです 子供の内面を映し出して、見つめ直すように 自分で心の傷を癒す事が目的だそうです 遊技療法も同じく、虐待されていた光景と同じようなテーマで遊ぶ事が多いようです 適切な対処をしていればやがて、症状は落ち着き 普通の子供へと変わっていくようになります 心の傷が癒えないまま大人になると、虐待をしてしまうのだと思います 続きを読む